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分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

ザ・クリスタルボール

エリヤフ・ゴールドラット
ダイヤモンド社
発売日:2009-11-13
友人から「小集団活動といった日本の品質向上"KAIZEN"は万能ではない」という話が出た際、例として出た本なので読んでことに。
内容は、各店の在庫を一部を残して手放し一拠点化することで売り切れを減らす方策だが、在庫を手放すことで現場からは猛反対が出る展開。
確かに、現場の人は現場を良く見える反面、現場(&自分の仕事のやりやすさ)しか見ていないケースも否定できず、KAIZENでは一生実現できなかった方策かなと。
といっても外国系の技術主体のImprove, 日本メーカーの人やプロセス主体のKAIZENそれぞれいいところがあるので、この本を通じて両者の強みと弱みを理解しつつものごとを見ていきたいなと。

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[ 2012/02/08 00:05 ] | TB(0) | CM(0)
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