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分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

知的生産ワークアウト

奥野 宣之
ダイヤモンド社
発売日:2010-05-28
「情報は一冊のノートにまとめなさい」でお世話にあった奥野氏の本。
知的生産を行うための、方法や環境作りや時間管理について
おしげなく様々な具体的な方策が紹介されてありました。
個人的にはエディタになぐりがきして、あとで並び替えする話が一番ヒット。
常日頃やりたかったことが、この本のお陰で具体化できた気がします。
以下はメモ
●気に入った言葉
・批判的になるにはエネルギーを使うため情報は受け入れるのが普通の反応
・英語が出来る人はいても、難解な本を読める人はそういない。
・瞬間的に人の心を動かすためには論理性ではなく親和性
・「人間はどんなことにでもなれることができる」ドストエフスキー

●これからやってみる
・読書はこれから体験することにリンクさせる。
・聞く教科書の政治経済をipodに入れて聞きまくる。
・ニュースはWEBのNHKジャーナルでチェックする
・頭にきっかけとして刺激を与えて反応を出すのにもってこいなのは、書店にいって全ての棚を隅からすみまで目を通すこと。
・思いついたことをひたすらエディタに箇条書きしテーマや重要度にそって並び替えする。この方法は議題リストや行動計画にもってこい
・15分きざみで何をしたかを記録する→☆ほぼ日で試す
・キーボードを片付けるブックチェア(100円ショップで購入できる)
・情報をうけたときはねぎま式メモ。★マークで自分の意見、●でその人の意見を書く

●検討する
・文章修練には新聞のコラムを書き写す
・見出し一覧表示機能のエディタで文章をまとめる(オズエディタ)

●その他
・書評のテンプレ、○○とは●●のことで、著者は△△と主張している。□な人に向いている本。私は×と思った。

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[ 2012/02/12 23:19 ] | TB(0) | CM(0)
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