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分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

わが子を有名中学に入れる法

清水 克彦,和田 秀樹
PHP研究所
発売日:2006-08-17
子供が出来た&中学受験経験者なのですが、親としての視点を鍛えるために手に取ってみました。主に、①塾の必要性②中学選び方③学力育成方法④子供の接し方 が色々参考になりました。特に③については実行にうつしていきたいなと。

●塾の必要性
・小学校より塾の方が教えることがうまいことは子供本人たちも認めている
・総授業時間ゆとり前は3900時間がゆとり後は2900時間に減っている
・教科書のあまりのレベル低さに危機感を募らせる

●中学選び
・子供と対話しながら、この子は○○になりたいんだなと察知し、それにあう大学に見合った中学を選ぶのが強力な後押し
・論文指導(中三卒業論文)やディベート授業がある海城中が上位
・自由か規律かは子供を見て。矯正されすぎると学校自体がいやになる恐れあり
・教師陣の熱が高く、学ぼうとする意欲に満ちている学校が大事。伝統にすがっているところは敬遠

●学力育成
・大手が出している市販問題集を各教科2冊ずつ手に入れておく(当該学年と一つ上)
・徹底した読み書き計算の反復学習が学力アップの近道
・高度なものでも30回も読めば感情をこめてよめるようになる
・15分ずつ3つに分けるモジュール授業。音読→百ます計算→絵
・小五になったところで過去問に触れておく
・「不便であることの素晴らしさをかきなさい」「バカらしくてもやらなければならないこと」などつめこみでは出来ない問題が沢山ある。
・毎週土曜日に家族で一週間のできごとを親子で話し合う
・トイレに日本地図。産業の特色が盛り込まれているのがベスト

●子供の接し方
・この子は伸びると思って接すると本当に伸びる。ピグマリオン効果
・しかるときは3つか4ついいところをあげて、こうすればもっとよくなるという
・子供で一日何時間もテレビを見ていた人で高学歴な人はいない
・感動と驚きを与えることが親の責務

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[ 2012/02/15 00:24 ] | TB(0) | CM(0)
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