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分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

1本線ノート術

吉澤ゆか
アスキー・メディアワークス
発売日:2011-08-11
ノート術の本は大好きなので本屋で見かけて購入しました。
出来ことに関して、個人的な感想をつける話は他の本でもあったのですが
それを1本線で境界として分け、さらにスペースを作ることで脳が埋めたくなる
意識を利用するテクニックはなるほどと思いました。
残念なのが早速実践!しようとステノノートを買おうとしたところ、
ネットはどこも品不足。ハンズ探しても見る影無し。
個人輸入してネットオークションでもやれば大もうけできるかもとちょっと思ったり。

●1本線ノード術使い方
・センタラインの左側に「学んだこと」をメモ
・右側に「気づいたこと」「ひらめいたこと」「アクション」を書く
・書き込んだアクションをいつやるか決める
・長期的なアクションプランは○で囲んで、手帳に計画を書き込む。
 スケジュールに落とし込むところまでが重要。

●メリット
・自分との約束を守る体験をしていくことで、精神状態が良くなる
・右側を空いておけばそこに入れたいと脳は無意識に思う

●やり方のコツ
・ノートに取るのはそれからなんらかのアクションを起こすためなので
 全てを書かない。話の2割でいい。自分にとって大切だと思ったところを書き留める。
・内容の咀嚼が重要。書きすぎると咀嚼が出来なくなる。
・書かないことを恐れない。自分が取捨選択した結果が自分にとって必要な情報。

●そのほかメモ
・「今私がほしい結果、望む結果とは?」と自分に質問するとアクションが出てくる
・「どうして・・・」と考えると脳は自動的に検索してありとあらゆるネガティブな理由を探す、
 一方「どうすれば・・・」と考えると脳は素直にポジティブなことを探すので
 「どうすれば・・・」と考えるクセを付ける
・リーダーはメンバーの願望をあきらかにし、満たすようにアシストすること

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[ 2012/03/03 19:07 ] | TB(0) | CM(0)
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