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分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

部下の力を引き出す10人までの人使い

堀之内 克彦
あさ出版
発売日:2006-10-12
部下が最近増えたので手にとりました。
内容はいろはのいという感じでしたが、イラストが豊富に使われており基本を再認識する意味で
色々得るものがありました。心あたる失敗例が多かったので是正していきたいなと。

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●リーダーとは
☆リーダーとは経営者の思いを部下を使って実現する人
・社長の意を汲み、具体性をもってマネジメントする人間
・管理せずに放っておくと仕事がうまくまわらないからリーダーが必要
・自分の仕事だけにかかり切りではリーダーとしての役割を果たしていない

●部下の育成
・部下に支援されたことがなるべく伝わらないようにする
・期待と現状のズレを修正する
☆部下の成果は本人に申告させる
・六七割はトップダウン。三四割は本人の自主提案を採用する。
・部下の願い、不満、乗り越えられない壁はを聞くことから。
☆部下が許可を求めてきたとき「君はどう思う?」「なぜそう考える?」と考えを促す
・「ニコっ」と笑う行為はあなたの味方ですよ。好意を持っていますよ。というメッセージ
・部下が困っているときこそチャンス。リーダーの存在をありがたく思うのはピンチのとき。

●話ネタ
・好きなことをして生きていけるのは人類の歴史で天文学的にまれな時代
・ノルマとはシベリアの抑留者が持ち帰ったロシア語。最低標準作業量
・マッキンゼー社は時間の15%を人の管理に使う
・自営業に比べて会社はいざというとき守ってくれる

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[ 2012/03/06 00:45 ] | TB(0) | CM(0)
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