FC2ブログ

分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

デビッド・アレン
二見書房
発売日:2008-12-24
ネットで絶賛していたのと、日々のタスクが増えてきたので手に取りました。
従来まではTODOリストで愚直にやっていたのですが、数が多くなってくると
一覧を見るだけで何をやればよいのかわからなくなる問題が多発。
それをこのGTDという緊急度や委任や難易度でふるいわけして、今やるべきこと
を浮き彫りにする方式は実に理にかなっているなと。
evernoteなどで管理するやり方もあるのですが、携帯を見ながら仕事をする
スタイルではないので、手帳等(できればほぼ日)でこのGTD管理する人のやり方
を参考にしていきたいなと。

<>
●GTDの考え
・何かをやるとき、それが今やるべきことだと強い確信をもつことが出来ればストレスは感じない
・GTDの柱は(1)やることを全て把握しておくこと(2)あらゆるインプットをその場で対処できるようにすること
・すぐできないことを考え続けるのは時間のムダで焦りも浪費
・TODOの管理ではなく、行動の管理をする。次にとるべき行動がわかることが大事。

●GTDのやり方
・すぐ行動を起こさなくてよい場合は1.ゴミ 2.いつかやる 3.資料 に分ける
・行動に起こす場合は
 1.2分以内でできる→今すぐやる
 2.自分以外でできる→誰かに任せる→連絡待ちに
 3.特定の日付でやるべき→カレンダーに
 4.2分以上かかり自分でやる→あとでやる
 5.次にとるべき行動が複数→プロジェクトリストに

●プロジェクト達成の骨子
・何かのプロジェクトを達成するときは以下を明確にする
 1.目的と価値観を見極める
 2.結果をイメージ
 3.ブレスト
 4.思考整理
 5.次の行動を判断
 →目的が明確になっていないと、アイディア出しは不発に。

スポンサーサイト



[ 2012/03/13 00:38 ] | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
最新コメント
検索フォーム
アーカイブ