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分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

仕事は「捨てメモ」でうまくいく

相葉光輝
サンマーク出版
発売日:2011-08-25
BookOffで700円だったので見送っていたが200円になったので購入。
メモを捨てることなど後で見返せなくなるので、どういう利点があるのだろうかと読んでみましたが、捨てること前提だと、自分のものにしようという意識が働かせるのがポイントのようです。そういえば、単語帳でもページを捨てる学習法が以前TVで紹介されていましたが、これと類するものかなと。他には、メモは一から十まで書くのではなく、得たい情報を事前に決めて、自分のフックにひっかかったものだけ書くなど、前に読んだ「フォーカス・リーディング」と同様のことも書かれていました。やはり、メモでも何でも、己で考えながら主体的に受け取ることが重要のようです。あとは実践あるのみですが、私も一から十までメモを書いてしまうタイプなんで、話を聞きながら自分の取捨選択できるスキルはどうやってつけられるのだろうと考えています・・・

●Memo
・ただメモを書くだけだと考えないことが弊害。
・メモはポイントだけ。必要のない情報は書かない
 メモを一から十まで書いていると途中から要点がわからなくなる
 一方使いたい言葉だけメモする人は、自分の言葉に置き換えているから情報がはっきりわかる
☆でもその吟味を聞きながらやるのは難しい・・・
・メモを捨てようと思う→自分のものにしようという意識が芽吹く→周りの人に伝える
 これらのインセンティブが働くのが捨てメモ効果
・TVなど受動的に見るのは無駄。見たいことを決めて能動的に見ることは○
・アイディアを作るには余白を作る。余白がないと無意識に書くスピードが落ちる
・公園や会議では得たい情報をはじめに決めてメモの上に書く
・誰かに話すことを想定してメモを取る

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[ 2012/03/17 01:07 ] | TB(0) | CM(0)
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