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分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

人はなぜ怒るのか

藤井 雅子
幻冬舎
発売日:2009-01
怒りのメカニズムや効用などの著者の視点から見た解説本。怒りというとどうしても忌避すべき存在と捉えていましたが、実は問題を知らせてくれる貴重なサインであり、自分の感情で十二分にコントロールできることを知りました。特に、相手に期待値100%をしない考え方と、怒りの裏に潜む感情を読み取るやり方をこれからしていきたいなと。


・自分の思い込みによって勝手に必要以上の怒りを感じている
・怒りの原因は不一致による違和感。
・小さな怒りは日々の問題を小さいうちに教えてくれる貴重なサイン
・「べき」「なければならない」「相手に期待値100%」の思考をなくせば怒りを減らせる
・第一感情の怒りや悲しさをだすよりも、裏感情の心配や脅威を表現したほうが伝わる
 怒ってばかりいても本当の気持ちは相手はわからない。
・なぜやどうしてを多用しない。責められていると感じる。

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[ 2012/03/22 00:26 ] | TB(0) | CM(0)
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