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分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

デジカメ写真は撮ったまま使うな!

鐸木 能光
岩波書店
発売日:2004-07-06
奥野さんの「だから、新書を読みなさい」で紹介されたのでアマゾンから注文。著者の本「デジカメに1000万画素はいらない」を以前読んでいたのですが、それより昔の作品のもよう。デジカメ写真データの補正とか言われても、メニューが多すぎて何をやればよいのかさっぱり分からないものにとっては指標を実際の写真で説明する形は本当に助かります。特に夜間はストロボを焚かずに後で色補正をやるやり方は実践していきたいなと。

メモ
・デジカメのストロボはせいぜい2~3mしか届かないので、劇場や夜の競技場では意味が薄い
・暗いところでストロボは使わず、ガンマ補正をする(コントラスト等はいじらない方が良い)また、明るいところでこそストロボをたく。
・高解像度の写真をパソコンで縮小表示で見ればむしろ汚く濁って見える
・色の青を上げ下げするのが鍵のケースもある。

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[ 2012/04/07 23:53 ] | TB(0) | CM(0)
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