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分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

国語力のある子どもに育てる3つのルールと3つの方法

水島 醉
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2008-08-18
息子の教育のため手にとりました。自分も子供の頃は本が読むのが苦痛だったので、どうやって本を読むことを好きにさせることができるのか考えることもありましたが、著者が述べる「読み聞かせて佳境でやめる」作戦はなかなか有効だなと。あと、本の末尾に年齢別おすすめ本一覧があるので個人的保管本として決定しました。

Memo
●著者が見る問題点
・親は子供を授かった以上、教育に全エネルギーをそそぐべき。片手間に見える。
・わがままは善であるとして過ごしたため、自分の子供にも厳しいしつけが出来ない
・読解力は文字だけからいかに情報を読み取る力。TVや漫画など分かりやすいのは脳が鍛えられない。
・今の小学校は文章の書き方など教えずに作文を書かせているため嫌いな子が増える

●国語力の教育
・外で友達と遊ぶことが知恵につながる。ルール作りなど。
・名作を読んでいれば国語の授業をしなくても合格点は取れる
☆落語が面白いのと同様読み聞かせをすると子供は楽しい。
・読み聞かせは途中までよみ佳境に入ったところで読むのをやめる。興味があれば自分から読むようになる。
・説明文や新聞コラムをようやくするのは良い国語の勉強
・受験時の集中力の差は合否に大きく影響する

●言葉
・すごいとは「体が震えるほど恐ろしい」という意味。
・「させていただく」は皆様のおかげであったときだけ使うのが正しい使い方

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[ 2012/04/14 01:09 ] | TB(0) | CM(0)
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