FC2ブログ

分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか

著者の体験談や聞いた話が多めですが、それが実にイイ話でそれを読めただけでも価値がありました。とりあえず、子供をバカにせず、子供向けのようなごまかしをしないことを意識していきたいなと。

Memo
・スイスは膨大な軍事施設があって平和を維持している。平和は無償では無い。
・戦後アメリカから入ってきたのはスクラップアンドビルド。
・世の中には答えがひとつというものは無い。答えは常に変化する、それが算数の心
・答えを窮している子供相手に「こういうことだよね」と言う大人に対しての「うん」は、子供をバカにしていることと同じ。
・全体の中でどんな役割か分かるように説明するとやりがいや責任感が生まれ、約束をほぼ守るようになる
・皿の豆はおいしいものから食べれば最後の一粒までおいしい豆になる
・我慢しなさいと言われなくなってから犯罪が増えてきたような気がする
・若者が老人に席を譲らないのは、明日に希望を持てないため(自分が老人になるイメージがないため)
・永遠のみ完成、これが完成
・人間は簡単に反省したり結果を出したりしてはいけない。
・悪いことが既得権みたいなものになってやらないと損と思っているように感じる
スポンサーサイト



[ 2012/05/03 23:59 ] | TB(1) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

まとめtyaiました【なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか】
なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか (幻冬舎新書)大林 宣彦幻冬舎発売日:2008-01ブクログでレビューを見る»著者の体験談や聞いた話が多めですが、それが実にイイ話でそれを読め
[2012/05/05 12:23] まとめwoネタ速neo
FC2カウンター
最新コメント
検索フォーム
アーカイブ