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分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

Studio Aliceのビジネスに恐れいりやの鬼子母神

IMG_4714.jpg

そろそろ1歳ということで、色々衣装を着せてもらえるStudio Aliceに初めて行ってきましたが、その恐るべきビジネスモデルに驚愕。粗だらけですが個人的には↓な感じ。

①先ずどんな衣装を着ても何枚撮っても撮影料(3150円)は一定。このため客は気に入ったドレスやらスーツやら着ぐるみやら好きなだけ撮りたくなる
②但し、撮った写真の著作権はStudio側。つまり写真を自分のものにするには一枚数千円以上の印刷代が必要となる。じゃあいらないとなれば良いが、①で色々撮ってしまったことが足かせになる。「ここでしか着れないようなキレイで可愛い服を着た子供」を目の前に見せられると「せっかくだから回路」が働き財布の紐がゆるゆるになりがちになる。
③さらにトドメなのが当日購入する意思を告げないと残りの撮ったデータは廃棄される。購入すれば2年間保存され1年後にはデータとして購入することが可能。たまたま可愛い写真が撮れてしまったもんだと一期一会地獄に悩まされる。

自分の場合は写真は1枚だけ撮るつもりが2枚になり最終的には3枚になりました(^^;途中で大泣きして若干目が涙で赤くなったのも購買に結びつかず幸い(!)でした。でも、お陰でこども写真はこういうものだということが体験出来ましたので、次回からは色々戦略を立てて臨もうかなと。(といっても、本当にいい写真は一生ものですからケチるのもそれはそれで死に金なのかもしれません。)
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[ 2012/08/16 19:23 ] 育児 | TB(0) | CM(0)
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