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分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

iphoneをなくした

駅の名かで通勤途中に気がついたら紛失(多分ベルトケースの挿しが甘かったもよう)。沸点低いのですぐにテンパりおろおろしましたが、今日無事救出できました。一日を振り返って、先ずするべき行動をまとめたいと思います。

(1)先ず公衆電話から電話する
 10円持って5年くらい使っていない公衆電話へGO!これに気がつくのに5分くらいかかりました。親切な人が拾ってくれて出てくれればそれで解決。しかしマナーモードにしていて拾った人がカバン等に入れていると無理。自分の場合も発信音はすれど出てくれないケースでした。

(2)ネカフェに移動してiCloudを使う
 本当なら別のiPhoneから「iPhoneを探す」アプリを使えば、iCloudで設定している場合GPSで場所を見つけることができます。が、当然知らない人相手に「ちょっとiPhone貸してくれませんか」と言えるわけもなく。で、自由にPCを使うためにネカフェに行くのが良いかと個人的に思います。実際自分もネカフェに移動して、iCloudにログインしたところ、いとも簡単に場所(すこし離れた警察署)が表示され、警察署の落としものがかりに電話したら無事届けられているとの回答がありました。勿論、届けられないケースも多いとおもいますが、その場合でもリモートロックやリモートでiPhone内のデータを消去するサービスもあり、大変大変すごく助かりました。Apple惚れなおし。

今回は僥倖ともよべる展開であったため、それに感謝して次からは紛失の再発防止策を検討したいと思います。
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[ 2012/08/31 00:48 ] 雑記 Apple | TB(0) | CM(0)
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