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分かってみれば如何ということはない

生活の雑記帳。主に地元の飲食店来店記録や購入文具やガジェットの雑感など。題名は齋藤孝先生の「座右の諭吉」で知った好きな言葉から。

ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団を聴きにいった

家族でズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団の演奏会を聴きに渋谷文化村のオーチャードホールに行ってきました。この楽団は子供の感性を育むことを目的に誕生したものだそうで、いつ泣くかわからない子連れでは当分無理と思っていた演奏会でも大丈夫のもよう(3歳未満は膝の上で無料)。夏休み最終日ということで結構な人で、小さい子もちらほら見えました。
写真を見た時の第一印象は「複眼みたいな目が怖いな」だったのですが、実際見てみると演奏内容は幼稚園や保育園で聞く有名な動揺(どんぐりころころなど)に有名なクラシックを混ぜた不意をつかれるテンポのもので、さらに動物の着ぐるみ演奏者がユーモラスな仕草(着ぐるみのためか話はしません)を交えながら小ネタを演じたりと子供を見ることをかなり意識した作りで面白かったです。(ただ、一部お父さん世代しか分からないネタ(与作は木を切る~)があり、子供にはわからないだろうなぁと思ったり)なお、息子の方は最初は身を乗り出して見始めたので「結構興味あり?」と思っていましたが、最後は爆睡していました(^^;;
#なおズーラシアの意味を調べたら、物園(ZOO)と広大な自然をイメージしたユーラシア(EURASIA)の合成語だそうな
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[ 2012/09/02 18:43 ] 育児 | TB(0) | CM(0)
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